CASE-003349 / 2024年度
佐賀県警察 最終合格(民間勤務・2024年度)
佐賀県警察の警察官(大卒程度)に挑戦し、筆記・体力検査・面接を経て合格できました。これから受験する人のために、つまずいた点も含めて記録しておきます。ただ、先に決まっていた別の進路を選び、最終的には採用を辞退しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 佐賀県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日4h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
柔道を続けてきた経験を生かせる仕事として、警察官を目指すようになりました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
併願も考えましたが、研修の体制が整っていると感じた佐賀県警察を第一志望にしました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
仕事の前に30分走り、昼休みに文章理解の問題を解いていました。帰宅後は1時間だけ数的処理を進め、休日にまとめて復習していました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドは要点がまとまっていて、直前期の見直しに特に役立ちました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 今の仕事を辞めて警察官を目指す理由を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
説明会で聞いた警察官の仕事の話を、面接で具体的に話せたことが大きかったと感じています。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
