CASE-002908 / 2025年度
佐賀県警察 体力試験不合格(民間勤務・2025年度)
佐賀県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、体力検査で思うような記録が出せず不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 佐賀県警察
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日4h
公務員を目指した理由
前職で営業をしていましたが、目の前の人の安全を直接守る仕事がしたいと考えるようになりました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
佐賀県で生まれ育ち、地元の治安を守る仕事がしたいと考えて佐賀県警察を選びました。
勉強の進め方
仕事のある日は昼休みに文章理解、帰宅後に数的処理を30分と決めて続けました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に筋力トレーニングと1時間の勉強をこなすのが精一杯でした。休日は午前を勉強、午後を走り込みにあてていました。
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
筆記の勉強を優先して、腕立て伏せや上体起こしの練習が不足していました。
次に変えること
体力検査の種目ごとに目標記録を決め、週単位で記録をつけて練習するつもりです。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
