CASE-003285 / 2024年度
厚木市役所 最終合格(高校生・2024年度)
厚木市役所の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 厚木市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
説明会で厚木市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく厚木市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と厚木市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
