CASE-003179 / 2024年度
東京都庁 最終合格(既卒・2024年度)
東京都庁ともう一か所を受験し、東京都庁に合格しました。振り返ると、早めに面接の準備を始めたことが一番大きかったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日10h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
地域の清掃活動に参加する中で、まちの環境を支える仕事に関心を持ちました。困っている人の役に立てたと実感できる場面が多い仕事だと考えています。
受験先の選び方
説明会で東京都の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。計画どおりに進まない週は、翌週の量を減らして無理なく続けました。
イチオシの教材
地方上級 過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
文章理解の英文に苦手意識があり、最初は1問に10分以上かかっていました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
志望先の計画や広報誌を読み、関心のある取り組みを自分の経験と結びつけて話せるようにしました。想定外の質問にも落ち着いて答えられるよう、初対面の人に面接官役を頼みました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望理由を自分の経験から一貫して説明できたことが、評価につながったと思います。
これから受験する人へ
毎日の勉強時間より、続けられる仕組みを先に作ることが大切だと思います。
東京都庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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