CASE-003177 / 2023年度
東京都庁 最終合格(高校生・2023年度)
東京都庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。面接対策に時間を割いたことが、最終的に良い結果につながったと感じています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地元の防災訓練に参加したとき、行政が地域をまとめる役割の大きさを知りました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
東京都が力を入れている分野が、高校で学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。模試のたびに間違えた理由を一言で書き残し、同じミスを減らしていきました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ市町村ではなく東京都庁を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
一人で抱え込まず、早めに誰かに相談しながら進めるのがおすすめです。
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