CASE-003165 / 2024年度
横浜市 最終合格(既卒・2024年度)
横浜市1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。振り返ると、早めに面接の準備を始めたことが一番大きかったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 15ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
家族が引っ越しの手続きで役所を訪れたとき、職員の方の丁寧な説明に助けられたことがきっかけです。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
説明会で横浜市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
寺本康之の社会科学 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
判断推理の位置関係の問題が苦手で、図にするまでに時間がかかっていました。解く手順を紙に書き出し、毎回同じ順番で考えるようにしたら安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたエピソードについて、どこを深掘りされても答えられるように準備しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ近隣の市ではなく横浜市を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
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