CASE-003159 / 2024年度
東京都庁 筆記不合格(民間勤務・2024年度)
東京都庁を受験しましたが、筆記試験の段階で不合格となりました。うまくいかなかった時期も含めて、正直に書き残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 36歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
公務員を目指した理由
今の仕事で行政とやり取りする機会が多く、地域全体に関わる仕事に関心を持ちました。社会人として積んだ経験を、都の仕事で生かしたいと考えました。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え東京都を選びました。
勉強の進め方
最初の1か月で全科目の過去問を一周し、出題の傾向をつかんでから計画を立てました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の得点が伸びず、基礎の詰めが甘かったのだと思います。
次に変えること
次は教養試験の過去問を早めに一周し、苦手分野を把握してから計画を立て直したいと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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