CASE-003153 / 2024年度
東京都庁 最終合格(大学4年・2024年度)
地元の東京都庁を受験し、最終合格することができました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
東京都は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理を毎日、知識分野は週ごとにテーマを決めて進めました。週末にはその週に間違えた問題だけを解き直す時間を必ずとっていました。
イチオシの教材
寺本康之の社会科学 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。1週間ごとに目標の点数を決め、達成できたかを記録しながら進めました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。答えを言ったあとに理由を一つ添える話し方を、何度も練習しました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 東京都の計画で気になった施策はありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
東京都庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
