CASE-000308 / 2024年度
町田市役所 最終合格(民間勤務・2024年度)
30代前半での受験です。年齢制限に引っかからない自治体を探すところから始めました。経験者採用は年齢の上限が緩い一方、求められる職務経験の中身が具体的です。結果は1つ辞退、1つ合格でした。年齢を理由に不利だと感じた場面はありません。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 町田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 対象外
- 受験時年齢
- 33歳
- 社会人経験
- 120ヶ月
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/配偶者・前職の同僚
公務員を目指した理由
10年働いて、このまま同じ仕事を続けるのかを考えました。地域に残る仕事がしたいと思ったときに、年齢制限に余裕のある経験者採用を知ったのがきっかけです。
受験先の選び方
まず募集要項の年齢欄を見て、33歳でも出せる自治体を書き出しました。通勤できる範囲で2つ残りました。
勉強の進め方
働きながらオンライン講座で教養を進めました。平日は2時間、休日は5時間です。経験者採用は職務経歴書と論文の比重が高いので、後半はそちらに時間を移しています。論文は自治体の課題に自分の経験を重ねる形で、5本用意しました。
1日のスケジュール
平日2時間、休日5時間。後半は勉強より職務経歴書と論文に時間を移しました。
イチオシの教材
働きながらなので、全部はやれないと最初に諦めました。出るところだけに絞ってあるぶん、限られた時間でも一周終えられる見通しが立ちます。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的処理は捨てずに、頻出パターンだけ回しました。経験者枠は教養の比重が低いので、深追いしていません。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養のみで標準的な難易度でした。半年の対策で足ります。
論文・専門記述の対策
論文は自治体の課題に自分の経験を重ねる形で5本。10年分の具体例があるのは社会人の強みです。
面接対策をどう進めたか
10年間の職務経験を、役職ではなく「自分で決めて動いた場面」で整理しました。面接でもその話が中心になり、肩書きの話はほとんど聞かれていません。
面接で聞かれたこと
- 10年勤めた会社を辞める決め手は何でしたか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- これまでの経験で、町田市の役に立つことは何ですか。
- 役職に就いていましたか。部下は何人いましたか。
- これから新しいことを覚えるのは大変ではありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
10年間の職務経験を、役職ではなく「自分で決めて動いた場面」で整理したことです。面接でもその話を中心に聞かれました。
必要なかったと思うこと
年齢を気にして卑下する言い方をしていた時期がありましたが、まったく不要でした。
これから受験する人へ
年齢よりも、これまでの仕事で何を任されてきたかが見られます。役職や部下の人数ではなく、自分で判断して動いた経験を具体的に書いてください。
