CASE-003039 / 2025年度
船橋市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
船橋市役所1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 船橋市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 3回/家族
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
住民との距離が近い規模の市で働きたいと考え、船橋市を選びました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 異動や配属について、希望はありますか。
- 船橋市の魅力を、来たことのない人に説明してください。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
