CASE-000294 / 2025年度
千葉県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
土木職で受験しました。技術職は行政職より情報が少なく、専門科目の対策をどうするかが最大の悩みでした。大学の講義の範囲とかなり重なるので、授業を真面目に受けていれば、専門はそれほど負担になりません。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 千葉県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/研究室の先輩
公務員を目指した理由
大学で土木を学び、構造物を作る仕事に関心がありました。民間の建設会社も見ましたが、どこに何を作るかを決める側にいたいと考えて行政を選んでいます。
受験先の選び方
土木職の採用がある自治体を探しました。技術職は募集人数が少ないので、県と市の両方を受けています。
勉強の進め方
専門(構造力学・水理学・土質力学・測量)は大学の講義ノートと過去問で対応しました。教養は数的処理が中心です。技術職は教養の比重が相対的に低いので、専門で確実に取ることを優先しています。面接では、大学で学んだことと自治体のインフラ課題を結び付けて話せるよう準備しました。
1日のスケジュール
平日は研究室のあと4時間、休日8時間。専門は大学の講義と重なるので、教養に時間を多く配分しました。
イチオシの教材
専門は大学の講義でなんとかなりましたが、教養は自力でした。時事は読むより解く形のほうが早く覚えられて、通学の行き帰りで進められました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
教養の数的処理が苦手でしたが、技術職は教養の比重が相対的に低いので、専門で確実に取る方針にしました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門(構造力学・水理学・土質力学・測量)は講義ノートと過去問で対応できました。授業を真面目に受けていれば新しく覚えることは多くありません。
面接対策をどう進めたか
「なぜ建設会社ではなく行政か」は必ず聞かれます。発注者の側に立ちたい理由を、具体的な事業名を挙げて説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ建設会社ではなく県庁の土木職なのですか。
- 研究室ではどんなテーマを扱っていますか。
- 老朽化したインフラの維持管理について、どう考えますか。
- 現場に出ることもありますが、抵抗はありませんか。
- 大学で学んだ科目で、一番好きなものは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
専門科目で確実に得点できたことと、「発注者の側に立ちたい」という志望動機を具体的な事業名まで含めて説明できたことです。
やってよかったこと
専門科目を大学の講義ノートで対応したことです。技術職の専門は講義の範囲とほぼ重なるので、授業を真面目に受けていれば新しく覚えることは多くありません。
これから受験する人へ
技術職は倍率が行政職より低いことが多く、専門が得意なら狙い目です。ただし面接では「なぜ民間の建設会社ではなく行政か」を必ず聞かれるので、そこは詰めてください。
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