CASE-002944 / 2025年度
国家専門職(法務省専門職員) 筆記不合格(大学院生・2025年度)
大学院で心理学を学びながら、法務省専門職員(矯正心理専門職)を受けましたが、筆記試験で届きませんでした。研究との両立で、教養試験の準備が後回しになったことが原因だと考えています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 国家専門職(法務省専門職員)
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 心理/専門職
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
公務員を目指した理由
大学院で非行に関する心理学を研究する中で、少年鑑別所で心理の専門家として働く仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
研究で学んできた心理学を、少年の立ち直りを支える現場で生かしたいと考え、法務省専門職員を志望しました。
勉強の進め方
専門の心理学は研究と重なる部分が多かったので、教養試験の数的処理と文章理解を中心に進めるつもりでしたが、研究の締め切りと重なって計画どおりに進みませんでした。
1日のスケジュール
研究室での作業のあと、夜に1時間だけ教養の過去問を解く生活でしたが、疲れて続かない日もありました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドで読み方のコツはつかめましたが、演習量が足りませんでした。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
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苦手科目をどうしたか
数的処理が最後まで苦手なままで、本番でも時間内に解ききれませんでした。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
研究との両立で教養試験、とくに数的処理の演習量が足りず、時間内に解ききれませんでした。
次に変えること
次は研究の予定を見ながら、教養試験の勉強時間を毎週決めて確保したうえで再挑戦したいと思います。
これから受験する人へ
専門分野に自信があっても、教養試験で落ちることがあります。研究と並行するなら、教養の勉強時間を先に確保してください。
