CASE-002918 / 2025年度
青森市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
青森市役所の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。面接対策に時間を割いたことが、最終的に良い結果につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 青森市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
祖父母の介護を通じて、福祉制度を運営する立場の仕事に関心を持ちました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
青森市出身で、市外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく青森市を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と青森市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
