CASE-000288 / 2024年度
国立大学法人等職員 最終合格(大学4年・2024年度)
大学が開講している公務員講座を使いました。予備校より安く、同じ大学の受験生と情報交換できるのが利点です。国立大学法人等職員と市役所を併願し、両方合格しています。法人職員の試験は情報が少ないので、記録として残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 国立大学法人等職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 学校事務/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
教育に関わる仕事に就きたいと考えていました。教員ではなく、学生が学ぶ環境そのものを整える側に関心があります。
受験先の選び方
国立大学法人等職員は情報が少なく、大学の講座で同じ試験を受ける人から話を聞けたのが決め手でした。日程の違う市役所も1つ受けています。
勉強の進め方
大学の公務員講座(週2コマ・無料)を軸に、足りない部分を市販の問題集で補いました。国立大学法人等職員試験は教養のみで、出題範囲は地方上級と近いです。二次は各大学ごとの面接になるので、志望する大学の中期目標を読み込みました。
1日のスケジュール
大学の公務員講座が週2コマ。講義のない日は3時間、休日は6時間。無料の講座を軸にしたので費用はほとんどかかっていません。
イチオシの教材
何から手をつければいいのか分からない時期に読みました。試験全体の地図が先に頭に入ったので、どの科目にどれだけ時間を使うかを最初に決められました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
教養のみなので、数的処理と資料解釈を重点的に。大学の講座で基礎を作り、足りない部分を市販の問題集で補いました。
筆記試験の手応え・当日のこと
出題は教養だけで、専門科目はありません。地方上級の対策がそのまま使えました。
面接対策をどう進めたか
二次は各大学ごとの面接になります。志望する大学の中期目標を読み込んで、そこに書かれた課題に触れながら志望動機を作りました。
面接で聞かれたこと
- なぜ自治体ではなく大学職員なのですか。
- 大学の事務職員はどんな仕事だと思いますか。
- 学生対応で理不尽なことを言われたらどうしますか。
- 志望する大学の中期目標を読みましたか。
- 大学時代に所属していた団体での役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望大学の中期目標を読み、そこに書かれている課題に触れながら志望動機を作ったことです。
やってよかったこと
大学の公務員講座を使ったことです。費用がかからないうえ、同じ試験を受ける人が近くにいるので情報が自然に入ってきました。
これから受験する人へ
大学に公務員講座があるなら、まずそこを見てください。費用がかからず、同じ試験を受ける人が近くにいるだけで情報量がまったく違います。
