CASE-002839 / 2025年度
相模原市 最終合格(既卒・2025年度)
第一志望として相模原市を受験し、合格することができました。面接では相模原市に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 相模原市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日10h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
説明会で相模原市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 都道府県と政令指定都市の役割の違いをどう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 異動や配属について、希望はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
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