CASE-002000 / 2025年度
相模原市 最終合格(民間勤務・2025年度)
地元の相模原市を受験し、最終合格することができました。振り返ると、早い段階から相模原市のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 相模原市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 5ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
相模原市の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- 前職を辞めて公務員を目指した理由を教えてください。
- 相模原市の総合計画で気になった施策はありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
相模原市を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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