CASE-002724 / 2024年度
厚木市役所 最終合格(民間勤務・2024年度)
厚木市役所の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 厚木市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
厚木市が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 厚木市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 厚木市のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
