CASE-002696 / 2024年度
厚木市役所 最終合格(既卒・2024年度)
厚木市役所を志望先に選び、最終合格まで到達できました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 厚木市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日10h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
厚木市の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
法律科目は暗記中心にせず、制度の趣旨から理解する順番に変えたことで定着しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 厚木市の魅力を、来たことのない人に説明してください。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 異動や配属について、希望はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
