CASE-002371 / 2025年度
名古屋市消防局 最終合格(既卒・2025年度)
第1類の区分で名古屋市消防局を受験し、無事に合格まで届きました。面接では消防官を志望する理由を深く聞かれ、準備しておいてよかったと思いました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 名古屋市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 5回/家族
公務員を目指した理由
普通救命講習を受けたことをきっかけに、救急の仕事に強い関心を持ちました。日々の訓練を積み重ねて技術を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
名古屋市で生まれ育ち、地元を守る仕事がしたいと考えて名古屋市消防局を選びました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたことを、どこを聞かれても具体例で答えられるように見直しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 数ある消防本部の中で、なぜ名古屋市消防局を志望したのですか。
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
チームで取り組んだ経験を具体的に話せたことが、消防の仕事と結びついたのだと思います。
これから受験する人へ
名古屋市消防局を受けるなら、説明会や消防署の見学に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
