CASE-002302 / 2024年度
東大阪市役所 面接不合格(大学4年・2024年度)
東大阪市役所を受験し、面接まで進みましたが、最終合格には至りませんでした。準備の進め方に見直すべき点があったと、終わってから気づきました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東大阪市役所
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
東大阪市出身で、市外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 中核市である東大阪市が担っている役割を、どう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 異動や配属について、希望はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を自分の言葉で言い切れず、伝わりきらなかったと感じています。
次に変えること
苦手分野を後回しにせず、早い時期から基礎を固め直したいと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
