CASE-002165 / 2025年度
山口県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
山口県庁の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。同じ山口を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 山口県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
家族の勧めもあり、山口の採用案内を見て興味を持ちました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 山口の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
山口について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
山口県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
