CASE-002070 / 2024年度
福岡市 最終合格(既卒・2024年度)
福岡市の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福岡市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
福岡市の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 福岡市のどんな課題に関心がありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
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