CASE-000652 / 2026年度
福岡市 最終合格(大学4年・2026年度)
福岡市の土木職に最終合格しました。大学で都市計画を学び、そのまま行政の側で働くことを選んでいます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 福岡市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2025年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で都市計画を学び、駅前の再整備がどう決まるのかに関心を持ちました。
受験先の選び方
福岡で働きたかったので市にしました。土木職は募集があり、専攻がそのまま使えます。
勉強の進め方
専門は大学の土木の講義が使えるので、過去問中心に進めました。教養に時間の7割を使い、数的処理は毎日10問を続けています。研究室が忙しい時期は、通学時間だけで教養を進めました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。研究室が忙しい時期は通学時間だけで進めました。
イチオシの教材
技術職は教養で決まるので、確実に取れる科目を増やしたいと考えました。資料解釈は解き方がほぼ決まっていて、投じた時間がそのまま返ってきます。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
専門より教養が不安でした。数的処理を毎日10問続けています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は大学の講義で足ります。教養で差がつく試験でした。
面接対策をどう進めたか
研究で扱った駅前の再整備の話を、市の仕事として話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 研究の内容を分かりやすく説明してください。
- 駅前の再整備について、市は何をすべきだと考えますか。
- なぜ民間ではなく行政なのですか。
- 福岡県庁ではなく市を選んだ理由は何ですか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究で扱った駅前の再整備の話を、市の仕事として話せたことです。
やってよかったこと
教養の時間を先に確保したことです。技術職は専門で差がつきにくく、教養で決まります。
必要なかったと思うこと
専門の対策を早くから始めたことです。大学の講義で足りる範囲でした。
これから受験する人へ
技術職は専門で差がつきにくいので、教養で決まると思ったほうがいいです。大学の勉強が使えることに安心せず、教養の時間を先に確保してください。
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