CASE-002068 / 2025年度
福岡市 最終合格(大学4年・2025年度)
地元の福岡市を受験し、最終合格することができました。振り返ると、早い段階から福岡市のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福岡市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日9h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
福岡市の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ近隣の市ではなく福岡市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
福岡市について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
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