CASE-001913 / 2025年度
長野県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
縁あって長野県庁を志望し、最終合格まで進むことができました。面接では長野に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長野県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 5ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え長野を選びました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 前職を辞めて公務員を目指した理由を教えてください。
- 長野の総合計画で気になった施策はありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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