CASE-001885 / 2024年度
福井県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
縁あって福井県庁を志望し、最終合格まで進むことができました。同じ福井を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福井県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
説明会で福井の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 周りからどんな人だと言われますか。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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