CASE-001875 / 2024年度
熊本県庁 最終合格(既卒・2024年度)
地元の熊本県庁を受験し、最終合格することができました。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 熊本県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 15ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
熊本の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 熊本県庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
熊本県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
