CASE-000564 / 2026年度
熊本県庁 最終合格(大学4年・2026年度)
熊本県庁に最終合格しました。9ヶ月の独学です。半導体関連の企業進出が続いている県なので、そこを軸に志望動機を作りました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 熊本県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
地元に大きな工場が来ることになり、まちが変わっていくのを見ました。その変化を整える仕事に関わりたいと思っています。
受験先の選び方
熊本県内で働きたかったので県庁にしました。熊本市とは試験日が同じなので、県全体を見る立場を選んでいます。
勉強の進め方
9月から始めて専門は4科目、教養は数的処理と社会科学に絞りました。年明けからは過去問を時間を計って解いています。県の産業振興の資料を読み込んで、論文と面接の材料を集めました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。年明けからは過去問を時間を計って解いていました。
イチオシの教材
県で起きている変化を追うために買いました。解く形式なので、読むだけより記憶に残ります。面接で話すネタ帳としても最後まで使いました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
行政法の判例は、事案の流れで覚える形に変えました。名前だけでは残りません。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は社会科学で稼いでいます。
論文・専門記述の対策
県の産業振興の資料を読み込んでから書き始めました。読む前に書くと一般論になります。
面接対策をどう進めたか
企業の進出にともなう住環境の課題まで調べました。良い話だけをすると必ず掘られます。
面接で聞かれたこと
- 企業の進出で県はどう変わると考えますか。
- 熊本市ではなく県庁を選んだ理由は何ですか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
企業の進出にともなう住環境の課題まで踏み込んで話せたことです。
やってよかったこと
良い話だけでなく、住環境の課題まで調べたことです。都合の良い面だけ話すと必ず掘られます。
必要なかったと思うこと
企業の名前や投資額を覚えたことです。数字より、それで何が起きるかを聞かれました。
これから受験する人へ
その県でいま起きている変化を1つ調べておくと、志望動機も論文もそこから書けます。どの県にも、いま動いている話が必ずあります。
熊本県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
