CASE-001840 / 2025年度
新潟県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
新潟県庁ともう一か所を受験し、新潟県庁に合格しました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 新潟県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
祖父母の介護を通じて、福祉制度を運営する立場の仕事に関心を持ちました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
インターンシップで新潟の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と新潟それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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