CASE-000290 / 2025年度
新潟県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
地元に戻るために、地方の県庁を受けました。同じ県の政令市も考えましたが、一次試験が同日で断念しています。首都圏の大学に通っていたので、面接では必ず「なぜ戻るのか」を聞かれます。Uターンの理由は、家庭の事情だけにすると弱くなります。地域でやりたいことを重ねて話しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 新潟県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
東京の大学に出てから、地元の人口が減り続けていることを数字で知りました。外から見たからこそ気づいたことを、戻って形にしたいと考えています。
受験先の選び方
地元の県庁を第一志望にしました。同じ県の政令市も考えましたが、一次が同日なので断念しています。
勉強の進め方
8月から独学で始め、専門ありの試験に対応できるよう法律系と経済系を両方やりました。地方は募集人数が少なく倍率が高いので、筆記で上位に入ることを目標にしています。過去問は5年分を3周し、頻出テーマをノートにまとめました。面接対策は3月から、大学のキャリアセンターで月2回の練習を続けています。
1日のスケジュール
平日は大学のあと4時間、休日8時間。地方は募集人数が少なく倍率が高いので、筆記で上位に入ることを目標にしていました。
イチオシの教材
時間を計って本番と同じ順番で解く練習に使いました。地元の県は情報が少ないので、同じ地方上級の問題をまとめて解けるだけで安心材料になります。
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苦手科目をどうしたか
専門ありの試験なので法律系と経済系の両方が要ります。経済系は捨てられないので、頻出テーマだけノートにまとめて繰り返しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
過去問を5年分3周しました。県独自の出題もあるので、その県の過去問に当たれるかが分かれ目です。
面接対策をどう進めたか
Uターンの理由を、家庭の事情ではなく「外から見て気づいたこと」で組み立てました。帰るための言い訳ではなく、帰ってやりたいことの話にしています。
面接で聞かれたこと
- なぜ東京ではなく地元に戻るのですか。
- 県外に出て感じた、地元の課題は何ですか。
- 若者の流出を止めるために何ができると思いますか。
- 親元に戻ることが理由ではありませんか。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
「外に出たからこそ分かった地元の良さと課題」を、具体的な例で話せたことだと思います。帰るための言い訳ではなく、帰ってやりたいことの話にしました。
必要なかったと思うこと
首都圏の自治体も併願しましたが、志望動機が作れず受験料が無駄になりました。
これから受験する人へ
Uターン受験は「地元だから」だけでは通りません。離れていた期間に外から見て何を感じたか、そのうえで何をしたいかを話せると強いです。
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