CASE-001810 / 2025年度
岡山県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
岡山県庁の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 岡山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日9h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
市町村ではなく岡山を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
教養科目は数的処理と判断推理を毎日欠かさず解き、専門科目は科目ごとに一冊を繰り返しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
地方上級 過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ市町村ではなく岡山県庁を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
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