CASE-001132 / 2025年度
岡山県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
岡山県庁の農業職を受けました。果樹の産地として知られる県です。普及指導員として生産者に関わる仕事を志望しています。専門の範囲が広いので、早めに始めました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 岡山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 農業・農学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
実習先の果樹園で、県の普及指導員が相談に乗っている場面を見ました。
受験先の選び方
果樹が主力の県を選びました。実習でお世話になった地域でもありました。
勉強の進め方
専門は作物・園芸・土壌肥料が中心で、大学の教科書に戻って確認しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めています。県の果樹の生産量の推移を調べ、どの品目が伸びているかを押さえています。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間ほどのペースです。範囲が広いので早めに始めています。
イチオシの教材
農業の話題は時事とそのままつながります。読むだけでは頭に残らないので、問題の形で確かめられるほうが自分には合っていました。
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苦手科目をどうしたか
専門の範囲が広すぎることが問題で、過去問に出た分野から固めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は作物・園芸・土壌肥料を中心に出ます。教養に難問はありません。
面接対策をどう進めたか
県の主力品目の推移を統計で確かめてから臨みました。
面接で聞かれたこと
- この県の農業の強みは何だと思いますか。
- なぜ農協ではなく県の農業職なのでしょうか。
- 実習で学んだことをお聞かせください。
- あらためて伺いますが、中山間地への異動もありますが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の主力となる果樹の推移を押さえて、普及指導の仕事につなげて話せたことです。
やってよかったこと
県の主力品目の推移を統計で確かめたことです。県ごとに違います。
必要なかったと思うこと
専門の範囲を端から全部やろうとしたことです。過去問から固めるべきでした。
これから受験する人へ
農業職は県ごとに主力の品目が違います。統計を見てから面接に行くと、話が具体的になります。
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