CASE-001806 / 2024年度
岐阜県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
第一志望として岐阜県庁を受験し、合格することができました。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岐阜県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
岐阜の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ市町村ではなく岐阜県庁を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と岐阜それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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