CASE-000486 / 2026年度
岐阜県庁 最終合格(既卒・2026年度)
大学を出て5年働いてから、岐阜県庁に最終合格しました。試験の全体像を知るところからのスタートで、勉強を始める前の準備に1ヶ月かけています。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 岐阜県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2025年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/配偶者・転職エージェント
公務員を目指した理由
前職で地方の工場をまわり、人が減っていく地域を実際に見てきました。企業の側では支えきれない部分があると感じています。
受験先の選び方
岐阜県内に絞りました。年齢制限に余裕があり、社会人枠ではなく一般枠で受けています。
勉強の進め方
最初の1ヶ月は勉強せず、試験の仕組みと科目の配点を調べることに使いました。そこで何をどれだけやるかを決めてから、通信講座に申し込んでいます。専門は4科目に絞り、それぞれ3周。教養は数的処理と時事に集中しました。働きながらなので、平日4時間を確保するために生活を組み直しています。
1日のスケジュール
平日は朝2時間、夜2時間。休日は8時間です。働きながら4時間を確保するために、生活を組み直しました。
イチオシの教材
大学を出て5年経っていたので、試験の全体像から分かりませんでした。制度の説明から入ってくれるので、勉強を始める前の不安のほうが先に消えます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/最初でつまずかない経済学 ミクロ編/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
大学の内容をほとんど忘れていたので、入門書から入りました。遠回りに見えて、そのほうが早いです。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理と時事に集中しています。
論文・専門記述の対策
前職での経験を必ず1つ入れる構成にしました。社会人の受験では、そこが他の受験生との違いになります。
面接対策をどう進めたか
前職の進め方を、行政の仕事に置き換えて説明する練習をしました。そのまま話しても伝わりません。
面接で聞かれたこと
- なぜこの年齢で公務員を目指したのですか。
- 前職の経験を県の仕事にどう活かせますか。
- 岐阜県の課題をどう考えていますか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
- 働きながらどのように勉強しましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前職で身につけた進め方を、行政の仕事に置き換えて説明できたことです。民間の経験をそのまま話すのではなく、どう活きるかまで言えたのが良かったと思います。
やってよかったこと
勉強を始める前に1ヶ月かけて試験の全体像を調べたことです。配点を知ってから始めたほうが確実に早く進みます。
必要なかったと思うこと
最初に予備校の体験講座をいくつも受けたことです。比べているうちに1ヶ月が過ぎました。どれも大きくは変わらないので、早く決めるべきでした。
これから受験する人へ
社会人から受け直す人は、勉強を始める前に試験の全体像を調べる時間を取ってください。焦って問題集を開くより、配点を知ってから始めたほうが確実に早いです。私はその1ヶ月があったから、迷わずに17ヶ月続けられました。
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