CASE-001687 / 2026年度
佐賀県警察 最終合格(高校3年・2026年度)
高校3年生の夏から佐賀県警察官(高卒程度)を目指して勉強を始めました。部活動を引退したあとの時間を使い、教養試験と体力検査、面接に力を入れて取り組みました。最終合格をいただき、来年の春から警察学校に入校する予定です。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 佐賀県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 6回/予備校の先生と担任の先生
公務員を目指した理由
地元の交番に立つ警察官の姿を見て、人の役に立つ仕事に就きたいと考えるようになりました。祖父母の家が離れた場所にあり、何かあったときにすぐ駆けつけてくれる存在への憧れも大きかったです。高校の進路相談で警察官という選択肢を具体的に知り、目指すことに決めました。
受験先の選び方
生まれ育った佐賀県で働きたいという気持ちが強かったので、他県の採用試験は検討しませんでした。年齢的に高卒程度の枠で受験できる期間は限られているので、まずは地元一本に絞って準備を進めることにしました。
勉強の進め方
部活動を引退した6月から、平日は放課後に予備校の高卒程度コースへ通いました。数的推理や判断推理は最初まったく解けず、基礎の解き方を繰り返し体に覚えさせるところから始めました。休日は模擬試験の過去問を解き、間違えた問題をノートにまとめました。
1日のスケジュール
平日は学校が終わったあと予備校で2時間ほど勉強し、帰宅後は軽く復習する程度でした。休日は午前中に過去問を解き、午後は体力検査対策として持久走や腕立て伏せの練習をしていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
数的推理と判断推理を短時間で解くコツがまとまっていて、通学の電車の中でも少しずつ読み進められました。難しい説明が少なく、高校の勉強と両立しながら取り組めたのがよかったです。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初の模試では大きく点数を落としました。予備校の先生に相談し、パターンごとに解き方を分類したノートを作って毎日1問は必ず解くようにしたところ、少しずつ得点が安定してきました。
筆記試験の手応え・当日のこと
苦手だった数的推理も落ち着いて解くことができ、時間内に最後まで見直しも終えられました。手応えとしては合格ラインは超えているだろうと感じていました。
論文・専門記述の対策
作文試験に向けて、予備校で出された過去のテーマを使い、時間を計って書く練習を10回以上繰り返しました。書いたものは先生に添削してもらい、表現のくせを直していきました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座で模擬面接を何度も受けました。緊張して声が小さくなる癖があったので、大きな声ではっきり話すことを意識して練習しました。学校の担任の先生にもお願いして、追加で面接練習をしてもらいました。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 数ある都道府県の中で佐賀県警察を選んだ理由は何ですか。
- 体力的にきつい状況に直面したとき、どのように乗り越えますか。
- 高校生活の中で最も力を入れたことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力検査でしっかり結果を出せたことと、面接で緊張しながらも自分の言葉で話せたことが大きかったと思います。苦手だった数的推理を最後まで諦めずに練習し続けたことも自信につながりました。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てて対策すると間に合わないので、早めから少しずつ体を動かしておくことをおすすめします。筆記だけでなく面接や作文も含めて、バランスよく準備してほしいです。
