CASE-001659 / 2026年度
三重県警察 面接不合格(民間勤務・2026年度)
民間企業で7年ほど営業職として働いたのち、社会人経験者枠で三重県警察を受験しました。筆記試験は通過しましたが、面接で不合格となった体験を今後受験する方のために記録しておきます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 三重県警察
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 警察官/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 1回
公務員を目指した理由
営業の仕事にやりがいを感じつつも、もっと直接地域の役に立つ仕事がしたいという思いが強くなり、社会人経験者枠での警察官採用を目指すことにしました。
受験先の選び方
転勤のない働き方を続けたかったことと、地元である三重県で暮らし続けたかったことから、三重県警察を選びました。
勉強の進め方
仕事を続けながらの受験だったので、通勤時間や昼休みを使って教養試験の勉強を進めました。まとまった時間が取りにくく、隙間時間の使い方を工夫しました。
1日のスケジュール
平日は通勤電車の中と昼休みで合計1時間半ほど、休日はまとめて5〜6時間ほど問題演習に充てていました。仕事が忙しい週は思うように進まないこともありました。
イチオシの教材
面接でどんな観点で評価されるかを知るために読みましたが、実際の練習量が足りず、本の内容を自分の言葉で話せるところまで落とし込めていなかったと感じています。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
数的推理から長く離れていたため、最初は解き方をほとんど覚えていませんでした。基礎から解説してくれる問題集を繰り返し、少しずつ勘を取り戻しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養試験は思ったより手応えがあり、通過の連絡をもらえたときは正直ほっとしました。社会人経験者枠は倍率も高いと聞いていたので励みになりました。
論文・専門記述の対策
論文は営業職での経験を踏まえ、住民対応で意識してきたことを書きました。仕事の経験を具体的に盛り込めたのは強みになったと思います。
面接対策をどう進めたか
転職理由をどう伝えるかに一番時間をかけました。ただ、面接練習の相手が見つけられず、自己流での準備になってしまったのが反省点です。
面接で聞かれたこと
- なぜ今の仕事を辞めて警察官を志望するのですか。
- 前職の経験を警察官としてどう活かせますか。
- 転勤や異動についてどう考えていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
面接練習の量が不足していて、転職理由を聞かれた際にうまく言葉にできなかったことが不合格の一番の原因だったと思います。書籍で知識を得るだけでなく、実際に話す練習を重ねるべきでした。
これから受験する人へ
社会人経験者枠は転職理由や前職での経験を深掘りされるので、書籍を読むだけでなく、実際に声に出して答える練習を早めに始めることをおすすめします。自己流の練習には限界があると痛感しました。
