CASE-001575 / 2023年度

神戸市 最終合格(大学4年・2023年度)

神戸市を一般行政の区分で受けました。港湾都市としての性格と、六甲山の斜面地に広がる住宅地の両方を抱える市です。震災の記憶を継承する取り組みについても調べています。

受験年度
2023年度
主な受験先
神戸市
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
公立
勉強方法
完全独学
勉強期間
9ヶ月(2022年09月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の防災計画を読み、震災の記録の保存と伝承の取り組みを確かめています。

イチオシの教材

寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー

震災の継承に関する資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が定まります。

ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • 震災の記憶をどう継承すべきだと思いますか。 政策 答えにくかった
  • 港湾と住宅地、それぞれの課題を知っていますか。 自治体研究
  • 大学で力を入れたことを教えてください。 ガクチカ
  • 希望しない部署に配属されても構いませんか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

震災の継承の取り組みを、具体的に話せたことです。

これから受験する人へ

震災の記憶がある市では、当日の話だけでなく継承の取り組みまで調べてください。終わった話として扱うと、担当者からは浅く見えます。

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属性
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勉強
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