CASE-001571 / 2025年度
神奈川県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
自動車メーカーの関連会社で7年働いてから、神奈川県庁の経験者枠を受けました。県内に自動車関連の企業が集まっていて、前職の経験がそのまま重なります。重なりすぎて、前職の延長に見えないかを気にしながら準備しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 神奈川県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養に着手し、休憩時間に少しずつ問題集を進めました。職務経験論文は、下請け企業との価格交渉を見直した話を軸に4回書き直しています。県の総合計画を読み、自動車産業以外の分野にも同じ分量だけ目を通しました。
イチオシの教材
部品調達の見直しの話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 自動車産業以外の部署に配属されても構いませんか。
- 7年の経験を県でどう活かしますか。
- なぜ関連会社ではなく県庁なのですか。
- 県の課題を自動車産業以外で一つ挙げてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自動車産業以外の分野にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
自動車産業出身であることは強みになりますが、そこに寄りかかりすぎないでください。県には自動車以外の仕事もたくさんあります。そこにも触れられる準備をしてください。
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