CASE-001527 / 2025年度
東京都庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
都内の商社で7年働いてから、東京都庁の社会人経験者枠を受けました。都は規模が大きく、配属先の予測が立てにくいのが特徴です。前職の調整力を、どの部署でも活かせる形で説明する準備をしました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 84ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、取引先間の調整に関わった話を軸に4回書き直しました。都の長期計画を読み、都政の重点分野を確かめています。
イチオシの教材
取引先間の調整の話は、そのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の視点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 7年の経験を都でどう活かしますか。
- 商社を辞める理由を教えてください。
- 都政の重点分野で関心のあるものはありますか。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
配属先を絞らず、どこでも発揮できる強みとして調整力を話せたことです。
これから受験する人へ
都庁のような大きな組織では、配属先を絞った志望動機は使えません。どの部署に配属されても発揮できる強みを、抽象化して説明してください。
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