CASE-001525 / 2023年度

東京都庁 最終合格(大学4年・2023年度)

看護学部を出て、東京都庁の保健師を受けました。保健所での感染症対応が、実習で見た現場と重なります。看護師ではなく保健師を選んだ理由を、面接で丁寧に説明しました。

受験年度
2023年度
主な受験先
東京都庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
国立
勉強方法
予備校通学
勉強期間
13ヶ月(2022年05月〜)
1日の勉強時間
平日4h/休日8h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

大学の講座に合わせて5月から専門を積み、年内に一巡しています。保健師国家試験の勉強と重なる部分が多く、そこから入りました。都の保健医療計画を読み、保健所の再編について確かめています。

イチオシの教材

公務員試験 速攻の時事

実習中は時事のニュースを追う余裕がなく、まとめて確認できるものが必要でした。出題の観点で整理されていて、短時間で要点をつかめます。

ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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面接で聞かれたこと

  • なぜ看護師ではなく保健師なのですか。 公務員志望理由 答えにくかった
  • 保健所の再編について知っていることを話してください。 自治体研究
  • 実習で印象に残っていることはありますか。 ガクチカ
  • 希望しない部署に配属されても構いませんか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

看護師ではなく保健師を選んだ理由を、実習の経験から具体的に話せたことです。

これから受験する人へ

看護師と保健師のどちらを選ぶかは、必ず理由を聞かれます。臨床の現場ではなく地域を見る仕事を選んだ理由を、自分の実習経験から用意してください。

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