CASE-001523 / 2024年度

東京都庁 最終合格(大学院生・2024年度)

大学院で臨床心理学を研究しながら、東京都庁の心理職を受けました。児童相談所への配属を希望していて、研究の内容がそのまま重なります。都は配属先が幅広く、児童相談所以外に配属される可能性も踏まえて準備しました。

受験年度
2024年度
主な受験先
東京都庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
心理/大卒程度
受験時の属性
大学院生
最終学歴
大学院
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
24歳
大学区分
国立
勉強方法
完全独学
勉強期間
13ヶ月(2023年06月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

専門は心理学研究法と統計、発達心理学が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。都の児童相談所の運営指針を読み、一時保護の件数の推移を確かめています。

イチオシの教材

公務員試験 無敵の文章理解メソッド

研究室にいる時間が長く、教養に割ける時間は通学の電車の中だけでした。読む手順が決まっていて、短い区間でも一問を終えられます。

ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術

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面接で聞かれたこと

  • 児童相談所以外の配属でも大丈夫ですか。 その他 答えにくかった
  • 研究の内容を、専門外の人に説明してください。 ガクチカ 答えにくかった
  • 一時保護の件数について知っていることを話してください。 自治体研究
  • 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。 志望動機 答えにくかった

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

児童相談所以外に配属されても働ける理由を、具体的に話せたことです。

これから受験する人へ

都は配属先の幅が広く、希望どおりになるとは限りません。第一希望の話だけでなく、ほかの配属でも働ける理由を用意してください。

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