CASE-001521 / 2026年度
四日市市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
化学メーカーで8年働いてから、四日市市の経験者枠を受けました。コンビナートに立地する企業で働いていたので、現場の実感があります。企業側から見た環境対策の課題を、行政の言葉に置き換える準備をしました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 四日市市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、排出ガスの管理体制を見直した話を軸に3回書き直しました。市の環境政策の資料を読み、企業との協定の仕組みを確かめています。
イチオシの教材
排出ガス管理の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 8年の経験を市の仕事にどう活かしますか。
- 化学メーカーを辞める理由を教えてください。
- 市と企業の環境協定について知っていることを話してください。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
企業側の視点を、行政の立場に立ち直して話せたことです。
これから受験する人へ
コンビナートのある市を受けるなら、企業側の視点を具体的に持っておくと強みになります。ただし行政の立場に立ち直した話も、別に必要です。
