CASE-001519 / 2024年度
四日市市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
四日市市を受けました。公害の歴史がある市で、環境の話は避けて通れません。過去をどう捉えているかを聞かれると考え、市史の資料まで読み込みました。コンビナートと環境対策の両方を、バランスよく調べています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 四日市市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目を積み、直前期に過去問を集中して解いています。教養は文章理解と数的処理を交互に進めました。市の大気汚染に関する年報を読み、測定局ごとの数値の違いを確かめています。
イチオシの教材
環境白書を読む時間を確保したくて、経済は数式より言葉での理解を優先しました。日本語での説明が先に来るので、丸暗記せずに済みます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 公害の歴史を、市はどう伝えるべきだと思いますか。
- コンビナートと環境対策は両立しますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
公害の歴史を、いまの環境対策の数字まで含めて話せたことです。
これから受験する人へ
公害を過去のものとして片づけず、いまも続く監視の仕組みまで調べてください。測定局が複数ある理由を説明できると、理解の深さが伝わります。
