CASE-001505 / 2026年度
和歌山市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
大阪の食品会社で6年働いてから、和歌山市の社会人経験者枠を受けました。みかんの加工に関わってきた経験が、そのまま市の産業と重なります。重なりすぎて、前職の延長に見えないかを気にしながら準備しました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 和歌山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 72ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養を始め、昼休みに問題集を1問ずつ進めました。職務経験論文は、原料の仕入れ先を見直した交渉の話を軸に3回書き直しています。市の総合計画を読み、農業以外の分野にも同じだけ時間を割きました。
イチオシの教材
加工工程の見直しの話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の見方が先に分かると、削る場所が定まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 農業以外の部署に配属されても構いませんか。
- 6年の経験を市でどう活かしますか。
- なぜ食品会社ではなく市役所なのですか。
- 市の課題を農業以外で一つ挙げてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
農業以外の分野にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
加工の経験は志望動機として使いやすいですが、それだけに頼ると幅が狭く見えます。農業以外の話を最低一つ、自分の言葉で用意しておいてください。
