CASE-001503 / 2024年度
和歌山市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
和歌山市を受けました。県内で受けられる自治体は限られていて、市と県のどちらかという選択になります。私は生活圏で市を選びました。専門は5科目そろえ、教養より専門に時間を割いています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 和歌山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の観光振興の資料を読み、みかんとラーメンの両面から調べています。
イチオシの教材
観光振興の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が定まります。
ほかに使ったもの:寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- なぜ県庁ではなく市を選んだのですか。
- 市の観光振興について知っていることを話してください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
生活圏で選んだ理由を、具体的な体験とともに話せたことです。
これから受験する人へ
受験先が限られる県では、生活圏で選ぶ人が多くなります。選んだ理由を、生活圏という以上に具体的に言えるようにしてください。
