CASE-001495 / 2024年度
富山市役所 最終合格(大学院生・2024年度)
大学院で都市工学を研究しながら、富山市の土木職を受けました。路面電車を軸にしたまちづくりが研究のテーマと重なります。研究の話に寄りすぎず、職員として何をするかを別に用意しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 富山市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は都市計画と構造力学が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。市のコンパクトシティ政策の資料を読み、路線ごとの利用者数を確かめています。
イチオシの教材
実験と製図に追われ、教養にまとまった時間を割けませんでした。解く手順が決まっているので、十分でも一問を終わらせられます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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面接で聞かれたこと
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 路面電車を軸にしたまちづくりをどう見ていますか。
- 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究の話を、市のコンパクトシティ政策に結びつけて話せたことです。
これから受験する人へ
研究と近い分野を受けると専門は楽になりますが、面接では研究者としてではなく職員として何をするかを聞かれます。
