CASE-001447 / 2024年度
那覇市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
那覇市を受けました。県外からの移住者が多い一方で、離職も多い土地です。長く勤める意思があるかを、面接で繰り返し確かめられました。移住者ではなく地元出身であることを、逆に安心材料として伝えています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 那覇市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の人口動態の資料を読み、転入と転出の両方の規模を確かめています。
イチオシの教材
人口動態の資料を読む時間を確保したくて、専門は進度が見える形にしたかったです。単元の区切りが細かく、遅れがすぐ分かります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 長く勤める意思はありますか。
- 市の人口の転入と転出についてどう見ていますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
地元出身であることを、長く勤める意思の裏付けとして話せたことです。
これから受験する人へ
移住者の離職が多い土地では、長く勤める意思をはっきり示す必要があります。地元出身であることは、そのまま安心材料になります。
