CASE-001437 / 2025年度
長野市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
旅行会社で6年働いてから、長野市の社会人経験者枠を受けました。五輪のレガシー施設を活かした観光振興が、前職の仕事とつながります。観光の話だけをすると前職の延長に見えると気づき、住民側の視点も加えました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長野市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 72ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養に着手し、休日にまとめて講義を進めました。職務経験論文は、添乗中のトラブル対応を見直した話を軸に4回書き直しています。市の子育て支援の資料も読み、観光以外の分野に厚みを持たせました。
イチオシの教材
団体旅行の企画書はそのまま書くと業務報告になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 五輪のレガシー施設をどう活かすべきだと思いますか。
- 6年の経験を市でどう活かしますか。
- 観光以外の部署に配属されても構いませんか。
- なぜ旅行会社ではなく市役所なのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光振興と住民の暮らしの両方に触れて話せたことです。
これから受験する人へ
観光の仕事から市役所に転職するときは、住民側の視点を必ず一つ持ってください。観光客を呼ぶ話だけだと、住民の暮らしが見えていないと思われます。
