CASE-001425 / 2026年度
水戸市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
食品会社で8年働いてから、水戸市の社会人経験者枠を受けました。納豆の製造に関わってきた経験が、そのまま市の産業と重なります。重なりすぎて、前職の延長に見えないかを気にしながら準備しました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 水戸市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 96ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、品質管理の仕組みを作り直した話を軸に3回書き直しました。市の産業振興の資料を読み、食品産業以外の分野にも触れています。
イチオシの教材
品質管理の報告書はそのまま書くと業務記録になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 食品産業以外の部署に配属されても構いませんか。
- 8年の経験を市でどう活かしますか。
- なぜ食品会社ではなく市役所なのですか。
- 市の課題を食品産業以外で一つ挙げてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
食品産業以外の分野にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
前職と近い分野を受けるときほど、そこから離れた話を一つ持ってください。得意分野だけだと、仕事の幅を聞かれたときに止まります。
