CASE-001423 / 2022年度
水戸市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
水戸市を受けました。納豆と偕楽園で知られる市ですが、面接では市の財政状況について踏み込んで聞かれています。有名な話題だけでなく、地味な数字も見ておくべきだと痛感しました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 水戸市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の財政白書を読み、経常収支比率の推移を確かめています。
イチオシの教材
財政の資料を読む時間を確保したくて、経済は数式より言葉での理解を優先しました。日本語での説明が先に来るので、丸暗記せずに済みます。
ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 市の財政状況について知っていることを話してください。
- 納豆や偕楽園以外で市の強みは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
財政の数字まで調べていたことが、ほかの受験者との違いになりました。
これから受験する人へ
有名な観光資源がある市ほど、そこ以外の話を用意してください。財政のような地味な数字を知っているだけで、印象が変わります。
